看護部長メッセージ

看護部長 秋田 正美

家族のように支え合い、共に成長し、
喜び合う看護業務を。

看護部長 秋田 正美

梶浦病院看護部では、家族のように支え合う温かい環境を大切にしています。新人からベテランまで共に成長し、共に仕事の喜びを分かち合う事を目指し、日々看護業務を行っています。
また働きやすい環境を作り上げる事が、長く働き続けられる事だと考えています。救急病院では珍しく2交代勤務を取り入れ、個々の生活スタイルに合わせて多様な勤務形態をとれるように、希望部署変更も行いながら、公私共にキャリアを継続できるようワークライフバランスを大切にした環境を整えています。

地域で活躍したい、キャリアを重ねたいとお考えの方、一緒に私たちと働いてくださる方を大歓迎します。

看護体制について

看護基準 急性期一般10対1

勤務形態 2交替制

日勤 | 8:30 〜 17:00(7.5時間勤務)

夜勤 | 17:00 〜 9:00(15時間勤務)

2023年10月現在

人員体制
(看護師数)

38

平均年齢

33.4

平均在職年数

78ヶ月

平均残業時間

0.5時間/日

看護部部署紹介

外来

標榜科目として、脳神経外科、一般外科、内科などに対応していますが、救急病院の性質上、診療科を超えたあらゆる疾患の患者さんが来院されます。また年間1500台を超える救急車の受け入れを行っており、迅速な対応を求められます。縦割りではなく、横の協力関係が大切であり、少人数体制である事がより良い連携に繋がっています。

2階病棟

ベッド数18床プラス6床の観察室があります。主に発症間もない急性期や意識障害のある患者さん、手術直後の患者さんなどが多く入院されています。
入院後しばらくは、症状の悪化や急変、不穏・せん妄状態などといった精神不安定な状態にもなりやすく注意が必要です。
患者さんの症状の変化に注意し、異常の早期発見、迅速な対応を心がけ、急性期看護を行っています。

3階病棟

ベッド数32床の急性期病棟。術前・術後の患者さんや急性期治療を終え、リハビリが中心となった患者さん、病状が落ち着いた患者さんが入院されています。
個々に応じた日常生活の援助、病気や社会復帰に対する不安な気持ちなどに寄り添い患者さんとともに退院を目指した看護を行っています。

オペ室

手術室では、主に脳・脊髄・整形疾患を中心に年間200例を超える手術を行っています。
手術未経験の方も基本から教育、指導していくシステムがあります。

看護助手(介護・ヘルパー)

怪我や疾病により自分で身の回りのことが出来ない患者さんのお手伝いを行います。具体的には食事・排泄・更衣・入浴などの介助です。看護師の手が行き届かない面でのサポートも行っています。未経験、無資格の方も看護師が指導・教育しますので安心して働くことが出来ます。

教育制度について

プリセプターシップ、e-ランニングを用いた学習教材を導入しています。自己学習ツールとしてはもちろんのこと、事前学習や部署内の年間計画に組み込んでいます。
従来の集合教育からe-ランニングを活用したオンデマンド研修に変更し、時間外研修の時間を減らすことでスタッフの満足度の向上に努めています。

先輩看護師クロストーク

梶浦病院で勤務する先輩看護師のクロストークをご紹介します。
様々な立場や経験を踏まえた当院の職場環境について伺っています。

CROSS TALK01

新卒&市外入職組

CROSS TALK02

中途入職組

CROSS TALK03

ママさんNS組

CROSS TALK04

看護助手組